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月別: 2019年12月

年々深まるほうれい線

強く摩擦をかける洗顔やピーリングで負担をかけると、死んだ角質が重なって肌が一時的に硬くなりますが、実際には角質より下の層は薄くなっています。表皮は一定期間で外側の層が剥がれ落ちて再生しますが、繰り返しストレス(刺激)を与えると表皮の再生が追いつきません。いずれは真皮のタンパク質の構造に影響が出てきます。

具体的には、弾力性がなくなり、たるみ、よれ、しわ、と着実に進むので、肌年齢が進行してしまいます。たるみが大きいと皺も深くなるので早めのお手入れが大切です。

スキンケア真っ最中にちょっとしたことを考えつきました。

個人的には大発見だったのですが、それは肌の質が柔らかければしわってあまりできないのかもしれない、ということです。年々深まる目の周りのじわやほうれい線が目立つ気がしてなんとかしたかったのですけれど炭酸パックを試し初めてしばらく経ち、何と無く、肌がしっとり柔らかくなってきた頃からしわは、それほど目たたない感じになってきたようでした。

炭酸パックのおかげだとしたら、嬉しいですよね。個人差はもちろんあるとは思いますが、だいたい38歳頃には、シワは顔に定着するようです。これくらいの年齢になると本当に実感するのですが、なかなか疲れがとれなかったり、クマやほうれい線といった、老けて見えるサインが激しく存在アピールを初めるようになります。38歳以前は、肌が疲れているな、と感じても、ちょっとしたケアをしてあげれば次の日の朝にはちゃんと元気を取り戻していたと思うのですが、38歳を過ぎたら肌が元気になるまでに、結構時間がかかるようになってしまい、それどころかもう、復活する日はないのでは?とすら思ってしまいます。

私は普通、美白に配慮しているので、年がら年中、美白タイプの基礎化粧品を利用しています。これは活用しているのと使っていないのとでは全然ちがうと考えます。

美白タイプのものを使うようになってからはくすみが思ったより気に留めなくなりました。

ここ最近大注目の一日一食健康法ですが、どのくらい若返ることができるのか気になる人もたくさんいると思います。

飢えた状態になると分泌されるホルモン量が増えると検証されていて、それによる若返り効果があるとされているのです。一例としてはホルモンが増加すると、シワやたるみを防ぐことができるなどです。私は乾燥肌なので、肌の手入れにはオイルを使うようにしています。オイルでマッサージしたり、オイルパックを利用したり、さらに、クリームの換りに普段からオイルを使用する事にしているので、乾燥とは無縁の肌になりました。

いつでもツルツルの肌になれてとても嬉しく思っています。近年メジャーになったオリーブオイルというと、イタリア料理などに用いられる食用油、一般的にそういうイメージになりますが、各種の有効成分がたくさんふくまれていて、肌のケアの際にも役に立つものとして興味を持たれているのです。例としては、洗顔の際にオリーブオイルを用いることで、以前よりシミが薄くなったという意見もよくみられるため、自分の肌をきれいにしたいと思う人にとってはこの利用法を実践する価値はあるでしょう。いよかんやみかんなど、柑橘類はビタミンを手軽に摂れるので、シミのない美肌をつくリ出すために食べてほしいものの一つです。

みかんを食べるときには、タイミングに注意してちょーだい。朝からたくさん食べた後、強い紫外線を浴びると、柑橘系の果物に特に多くふくまれる一部の成分が紫外線へ敏感に反応するように作用し、お肌のためには逆効果になってしまいます。

お肌の負担を軽くするために、みかんを食べるのは朝より夜、といえます。ふと年齢を意識することってありませんか。
ラウディ RB クレンジングオイル

私が経験したのは20代後半のときです。

早く退社した日に買物に行って、店頭の鏡を見たときに愕然としました。ずっと俯いていたせいかもしれませんがハリがなくたるんでいて、テカリと乾燥もひどくて、疲労キターッと思いました。でも、おかげで、気づくことができたんです。

体も肌も心も、疲れをのこしてはダメなんです。スキンケアにかける手間と時間を設けてハリを取り戻すための手間は惜しみなくかけていこうと決心しました。時間を巻き戻すのに比べたら現実的ですから。元々、ニキビができる原因は毛穴にたまった汚れが、炎症を引き起こしてしまうことです。顔に手で触れる癖がある人は気をつけておきましょう。たいてい手には汚れがたくさん付着していて、その手を顔にもっていくということは汚れを顔にペイントしているのと同然です。

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