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たるみができてシワに発展する

40歳を過ぎてからのしわ防止について、お悩みを抱えている方が多いと聞きます。

適当な潤いを肌に与えないと、それだけでしわができるとも言われています。

クレンジング後にコットンに化粧水をふくみ込ませて、パッティングする方法も良いのですが、一生懸命にパッティングしすぎたら、反対に肌のダメージにつながる場合もあるでしょう。

化粧水は適量をコットンにとって、やさしくパッティングするのが良いようです。顔を洗うのに熱いお湯で洗ってしまうと落としてはいけない皮脂も落ちますし、洗えてないところが残っていると肌の潤いを奪い、ニキビなどの肌の悩みを作ってしまうので頭においておくことが必要です。

洗顔したら、急いでたっぷりの化粧水を優しく皮膚に押しあてるように付け、水分の蒸発を防ぐために必ず乳液を塗って頂戴。他の部位より乾きやすい目元、口元などは、少々他よりたっぷりと塗るようにします。

鼻炎やアトピーなどで肌をこすっていると、肌が薄くなります。

刺激で肌が強化されるかというと、まったく逆なんですね。

表皮の下には真皮があり、皮脂腺や汗腺は真皮に存在していますが、刺激の回数や量が多くなると肌の再生サイクルが弱まり、やがて表皮の下にある真皮にも深刻なトラブルとなって現れてくるでしょう。すなわち、肌を下から支える土台が脆弱になり、たるみができてシワに発展するので、みるみる素肌年齢が進んでしまい、回復にも時間がかかるようになります。私の母親は数年来顔にできてしまったシミに悩み事がありました。
シズカニューヨーク

その大きさはどれくらいかは十円玉と同じくらいの大きさが一つ、少し小さいものが何カ所かところどころ両頬にできていました。

1年ほど前、母親の美肌友達より「発芽玄米はシミにいい」と聞き、さっそく毎日の食事の時にできるだけ摂取してきました。だから、シミは薄くなっています。昔にくらべ、「老けたなと」感じるシミなどが一気に増殖してしまうと、嫌になってしまいますよね。

道行く若い人の肌に目がいってしまうと、ツヤがあってシミもなくキレイで、妬みたくなってしまうのです。ちょっとでも若い肌を維持するための努力は今からでも遅くないと頑張って、なんとしてもシミの増加を阻止しようと思っています。シミは紫外線と肌の老化が大きな原因になるということは有名ですから、UV対策とエイジングケアを忘れないようにします。

シゴトと生活に精一杯のアラサーです。毎日クタクタになってそれでもシゴトをしていますが、ある日、鏡をチラっとのぞいて何か違和感があり、もう一度しっかり自分の顔を見てびっくりしてしまいました。鏡に映りこんだ目の下のクマ、はっきり増えているシワ、これらが今の私の生活を思い知らされた気がしたのです。この衝撃の日以降、私は心に誓いました。

どんなに遅くなって、疲れ切って家に帰ってももう二度と洗顔しないまま眠りこんだりしないでしょう。

ちゃんとケアをして、お肌を守ってあげよう、シワの予防に努め、保湿持ちゃんとしようと決めました。年齢が上がるといっしょに、肌に関する不満が多くなってきましたので、化粧水と乳液をアンチエイジング(日本語でいうと、抗加齢、もしくは、抗老化のことで、主に美容業界で使われている言葉です)が出来るものに取り替えたり、クリームや美容液なども足すようになりました。しかし、ある美容部員さんに聞い立ところでは、もっとも大事なのはクレンジングだという事でした。現在使っているものが終わったら、すぐにでも捜してみようと思います。

基礎化粧品はお肌にその通りつけるように創られていますので、効果も持ちろん重要ですが、素材の良さにもこだわって選びたいものです。肌に不必要なダメージを与えないためにも、成分や原材料をよく見て、化学合成入っていない製品、出来ましたらオーガニックな素材の商品を選ぶのが正解です。

最近、自身の毛穴の黒ずみの対策として、クレンジングを新しいものに変えました。

地中海の泥を使ったクレンジングで、これで洗顔を優しくマッサージをしながら行うと、毛穴に詰まった汚れがしっかり落ちるようです。

そうして使いつづけていくうちに、目立つ黒ずみが目たたなくなってきました。でも、なるべくなら早めにイチゴ毛穴を減らしてしまいたいと思います。肌のしみ取り方法のひとつとして、オキシドールを使うという話を耳にしたことがありますが、オキシドールの役割は傷口を消毒する事であって、傷口もなく健康である肌に塗布するのはまあまあ負担がかかるはずです。

オキシドールを用いて髪をブリーチした方もいらっしゃるでしょうが、一発で髪に深刻なダメージが出ます。とても肌には使えないでしょう。